FC2ブログ

お陰様で伊豆高原アートフェスティバル終了いたしました

2017年5月31日
25回 伊豆高原アートフェスティバル終了いたしました。
当、美術館ローズマダーや各会場に御出でいただきまた応援いただきました皆様へ感謝申し上げます。
有難うございました。

今回は25回目の記念として、彫刻「道標」が各会場へ記念作品として配られました。
会場でご覧になった方もお有でしょうか。

P5290003.jpg
001_201705301035023ee.jpg

002_20170530103659ba4.jpg

記念彫刻「道標」に添えられた栞
伊豆高原アートフェスティバル
 運営委員長 谷川 晃一 氏
 あいさつ文章

作者
彫刻家 重岡 建治氏
 スケッチ

 略歴

アートフェスティバル参加件数は毎回100余り、プロ、セミプロ、自称芸術家有り…。
芸術を楽しんで生活に取り込んだ催しです。
とはいえ、大変な方々が柱となって成り立っているのですね・・・25回も。
26回目(26年目)が楽しみ!
そして、何時までも。
スポンサーサイト



最晩年の作品

晩年の作品

小品
左から「夕陽」 1994年、「杏咲くころ」 1993年
P5130024.jpg

絶筆 、「然別湖畔」 1994年10月
P5130025.jpg
未完成作品
1994年10月 江別にて没。

後ろの文章は桑原宏デッサン集より抜粋した「然別湖畔のこと」。

ご理解をより深めていただける為に文章も展示いたしております。
どうぞお茶でもしながら、ごゆっくりご鑑賞いただければ幸いです。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

小さな作品

デッサンを含む小品についてご紹介。

左から「幌鹿峠より大雪をのぞむ」 1967年、「然別湖畔原始林」 1974年
右は「ヤンベツ川源流」 1974年
P5070010.jpg
何れもデッサン。

油絵、「根室湿原」 1994年
P5120023.jpg


大雪山

風景と言えば大雪山が多い。

まだ雪の残るころから山へ入り込んで終日描く。
ただ夢中、没頭。
デッサンには晴れ、曇り、光、風など天候と気温。
空の色、雲の色、木々や草を絵の具の色で書き込みがあります。
いくら描いても尽きることが無い自然に圧倒され畏敬の念が生まれたのでしょう。

「大雪山 3月」 1977年
P5110014.jpg
この作品は個人所蔵でしたが美術館ローズマダーで展示を希望され寄贈していただいたものです。

「大雪山 春」 1984年
P5110015.jpg
雪の解け出したところへ蕗の薹が広がって…
 F20号

北海道の自然を描く

北海道の大きな自然に感動

「根室湿原」 1960年

P5070009.jpg
北海道の素晴らしい自然の広がりを俯瞰するように意欲的な視点で描いた作品。

個人所蔵でしたが美術館ローズマダーに展示希望されて、寄贈を受けた作品です。
Menu
最新記事
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる