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伊豆高原アートフェスティバル?

2012年5月中、第20回目の伊豆高原アートフェスティバルが開かれます。

そこで、伊豆高原アートフェスティバル?にお答えすべく日本経済新聞に掲載された

発起人谷川晃一氏の記事をご紹介いたします。

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記事中に有ります同人誌「雑木林」第4号表紙と裏表紙(カットは谷川晃一氏)
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一冊¥500円で手に入りますよ。

今回は23人の方が寄稿、楽しい伊豆高原での生活振りなど・・・。

伊豆高原アートフェスティバル関係記事は随時お知らせ致します。

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日本画家 矢谷 長治先生は2012年6月東京・銀座で個展予定

南伊豆子浦でご活躍の日本画の長老、矢谷 長治先生は2012年6月東京銀座

「文芸春秋画廊」で個展を開催されます。

2008年から昨年(2011)まで4年連続で当美術館にて「矢谷長治日本画展」

として、先生の画集に収めて有る代表作を4年間で展示して頂いたものです。

未だに感動が止まないなか、今回は久し振りの東京での個展となります。

中でも今旬!八重桜「普賢象」(サトザクラ)が子浦で満開となりました。

先生は長年「普賢象」を題材にして、多くの素晴らしい作品を残してこられました。

個展の詳細は次回ご案内いたす事にして、その「普賢象」を写真でお見せ致します。
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普賢菩薩の乗る象の鼻のような2本の緑色の雌しべが映らなかったかね~。

個展の開催が楽しみです。

宮迫 千鶴展の続報

4月1日付けの伊豆新聞の記事をご紹介いたしました。

今回、4月24、25、26日同じ伊豆新聞に掲載されました記事より続報を

ご紹介致します。

「表現者 宮迫千鶴の軌跡」上、中、下 谷川 晃一寄稿

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伊豆高原
池田20世紀美術館で4月26日まで

「宮迫 千鶴展」へどうぞ。

*伊豆新聞に掲載されたままをご紹介いたしました。

G連休間近の里山風景

自然の風景画が続いてしまいました。

「池」里山の木々の若葉が眩しいほど綺麗です。今日は生憎曇り空。

水田の手入れが始まっています。田起こしと春めいた用水路。
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葦原は未だ枯れたまま。
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ヤマカカシが車に轢かれてしまいました。動物愛護の観点からは褒められませんが今、蛙を求めて

道端へ出て来て事故にあうようです。

以前、散歩中に1mほど目の先にマムシがトグロを巻いているのに出っくわした時には老人なれど、

思わず飛び退きました。誰かが殺してから生きているかのようにトグロを巻いて道の真中へ置いた

悪ふざけでした。

蛇は嫌いですが命を絶つのは感心しませんされど、余にも多いと正直怖くなります。

下にヤマカカシの写真を載せましたが嫌な人は見ないように!
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第20回・伊豆高原アートフェスティバル参加作品の内・・・

第20回記念の伊豆高原アートフェスティバル

当美術館は「北帰行の画家 桑原宏展」として参加いたしますが

今回特に、桑原宏を評論して下さいました谷川晃一先生のお勧めによるものです。

評論文は先にご紹介済みですが此処に、評論の対象となりました作品を写真で

ご紹介いたします。

これは1989年光陽出版社刊、「桑原宏画集」にも収録されている作品です。

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「牧草乾し」 1968年 72.7×116.7㎝

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「爽秋北海道」 1978年 10号M(絵葉書より)

上の絵と下の絵との時間差は10年あります。

同じ場所からの絵はもっと多い数が描かれていますが収穫時期に集中して、大地の色、雲の流れ

悠久を追い求めて・・・大きな作品となりました。

伊豆高原 スミレの種類も多彩

伊豆高原桜の祭りも終わり、夜間ライトアップ用ライトの撤収作業に参加、その時発見

雑草に紛れて沢山の花が色とりどりに競い合って陽を求めている様子にびっくり!

野草はヒッソリと決め込んでいたのを再認識。

「やっぱり野に置けスミレ草」か・・・

においスミレ花は大きい白
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花は大きい紫
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交配種か?花は大きく立派に見える
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一番勢力が強い、花は小さめ
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白と紫が有る。花は小さめ
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今流行の塩麹作ってますか?

塩麹は料理、調味料として重宝しています。

此方では稲作農家が収穫した米を使って自家で麹をおこして、味噌作りが盛んです。

毎年便乗させて頂いて、一年寝かせた自家味噌を食べています。

パン焼きの石窯を使って焼き塩を作ってはパン捏ね用などに使ってきました。

自家麹と焼き塩を使って塩麹を作っています。

レシピは

麹    200グラム

焼き塩  20% (40g、水分が少ないので、普通塩30%、たす事が出来る!)

水    100~200CC(お好みで、蕪など漬け用には水分を少なく)

一日に1回はかき回して(水が浮かないように)、今の時期1週間ほど

私はヨーグルターを使用、今の時期4日位で出来上がり!(お粥状、良い香り)

焼き塩(玉は指で簡単に粉になる状態)と麹
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お粥状態、良い香りがして指で米粒が潰れるくらい
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石窯へ入れる容器、塩は白く出来る(むき出しのままだと赤くなる)

電子レンジで使用可能な陶器製鉢(600度~700度位で焼いています)
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身の回り(近く)で自然に生きた物を身体に取り込む事は良い事。

地産地消とは歩いて4キロほどの生活圏、季候風土を共に生きている範囲とすると

防腐剤や保存料など使わなくて良い事だと思います。

都会では無理でしょうか。

伊豆はみかんの種類が多い!

伊東市宇佐美から亀石峠への道すがら童謡「みかんの花咲く岡」の歌碑が有ります。

みかんの産地は多いものの伊豆は家の庭木にみかんが植え込んであり、濃厚な花の香りと

オレンジ色は正にトレードマークといった所でしょ。

例年、秋早々に出る早生種冬みかん、橙からミカンピール作りが始まります。

今、これは「ニューセブン」。黄色の小まるはニューサマーでこれから旬。
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パンに練りこむのでこんな状態に作ります。

みかんの木は接木が簡単なようで次々と新種が現れて懐かしのすっぱい「夏みかん」を探すのが

大変!新種の名前だって次々に出て覚えられません。其れなのに、

みかん農家が老齢化して、放置されたみかん畑が彼方此方に散在・・・勿体無い!

日本の価値観は間違っていないだろうか?残念・・・私も老人なんですね。

筍堀!

今年の冬は厳しかったようで、春(地温が低い)が遅いようです。

この春初めて筍堀致しました(伊豆高原内)。

「堀に来ない!」朝に電話を頂いたので直ぐに行動致しました結果!

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初物、周りにお配り致しました。「もう出たの・・・?」決まったリアクション!

伊東近辺では早い方だそうです。

春の訪れはほろ苦い。

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「花の命は短い!」桜の花びらが散りました。

集めて堆肥として活用致しております。

残った花には台湾リス(伊東市では害獣)、ヒヨドリが群がって騒がしい日々です。


「北帰行の画家 桑原宏」 谷川晃一(画家) 評論

2012年5月 記念すべき第20回・伊豆高原アートフェスティバル

当美術館は「北帰行の画家 桑原宏展」と題して参加致します。

きっかけとなった経緯はご紹介いたしましたが此処に谷川晃一先生による評論の

全文を掲載致します。(評論・2011年11月)

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読みにくい配列になって恐縮です(稚拙が故ご勘弁のほど!)。

出展内容を精査中!乞うご期待。

春の伊豆高原風景

伊豆高原桜のトンネル通りは木々の芽吹きが一斉に華やかさを増して春本番!

地面を覆う草花も知らずしらずに勢力を伸ばして・・・。

大室山と菜の花

私の畑(お借りしています)が有ります。弁当を広げる幸せ!

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目一杯頑張っている様子が伺えます。

人々もきっと光輝いているのでしょうね!

第20回 伊豆高原アートフェスティバル参加へ案内状できる。

記念すべき20回目。

伊豆高原アートフェスティバルへ「北帰行の画家・桑原 宏展」と題して参加致します。

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ご案内状が出来て来ました。

画家・評論家 谷川 晃一先生から寄せられた評論を右半面に載せて有ります。

これは2011年11月、当美術館で「谷川 晃一デッサン展」開催の折に評論頂いたものです。

同時に2012年のアートフェスティバルへは「評論」を元に企画するように薦めて下さいました。

競馬ファンにはお馴染み北海道の牧場風景の内、蒲田牧場のサイロを半面に配しました。

太平洋側、浦河辺りは気に入っていて毎年通っては精力的に描いていました。

厳しく優しい自然を愛した桑原 宏を展示してまいります。どうぞご期待くださいませ。

ご迷惑を厭わず桑原の作画にご協力頂いた多くの方々に改めて感謝!の気持ちで一杯です。




桜のトンネル通りからの桜開花情報終了

伊豆高原桜祭り第2ステージ

桜並木通り(特に桜のトンネル通り)のソメイヨシノについて現況をお知らせ

致して参りました。

予定より遅れて満開を迎えましたが一斉に咲き誇る様は流石!ピンクからホワイトへ

強風にも耐えて見事なトンネルを演出、そして今見事に散り始めました。

やがて勢い良く新緑の芽吹を迎えて、私達を元気にしてくれる事でしょう。

再び希望の開花まで・・・お元気で!

お付き合い有難う御座いました。
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定点観測・・・、満開です
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小雨に散る花びらは道に・・・。
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来春もきっと見事に咲いてね!

第3ステージの「桜の里」は未だ咲かず、暫くは此処「桜のトンネル通り」で

散り行く潔し!をお楽しみください。

鍛金家 内田 道子先生主「第4回槌音展」開催中

2011年5月の当美術館でアートフェスティバルにご参加頂きました

鍛金家 内田 道子先生が「第4回槌音展」を開催中

   4月20日まで

会場 伊豆一の蔵

伊豆朝日新聞の記事よりご紹介です。


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先生のデッサンも展示して有ります。お楽しみに!

第20回 伊豆高原アートフェスティバル参加準備中!

記念すべき第20回目、先ずは写真でご紹介致します。

「伊豆高原アートフェスティバル」が5月1日から一月の間、開かれます。

美術館ローズマダーも例年通り「北帰行の画家・桑原 宏展」と題して参加予定。

詳しくは追ってお知らせ!乞うご期待。

伊豆高原アートフェスティバル通信「半島暮らし」より(運営委員会発行)

伊豆急「伊豆高原駅」で手に入ります。

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伊豆高原アートフェスティバル20周年記念
「岡野元勝絵画展」(八幡野港の朝)
会場 おもしろ博物館

以下は参加者のコメント
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スペース名と展覧会名

№62は我が美術館ローズマダー「桑原 宏作品館」です。
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地図を参考まで・・駅より1800メートル、標高230メートル

通称、「伊豆高原 桜のトンネル通り」にあります。
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全113会場入場無料です。

協力:伊東市教育委員会・伊豆新聞本社・伊豆急行(株)・CVA・IKC・FMなぎさステーション

事前に見学箇所を地図で探してから御出でください。とても数が多いですよ!


正に満開!艶やかに春の訪れを告げる。

伊豆高原桜のトンネル通りはソメイヨシノ満開となりました。

ピンクのトンネル状態完成。ドライバーはカメラマンの飛び出しに注意!

4月9日は花散らしの風が強く吹き花びらが散り始めたようです。P4080007.jpg
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当美術館からの照明に照らされて輝く桜の簪。

トンネル通りは混雑する事は無いようです。きっと、ゆっくりご覧頂けますよ。

ピンクがホワイトに・・・雪が降った朝のように辺りが明るく感じられます。

伊豆高原桜のトンネル通りソメイヨシノ8分(満開)!

4月5日 終日強風吹き荒れる中、8分咲き、満開となりました。

花びらは強風に耐えて一片も散りもせず頑張ってピンクに染まって美人!

朝からカメラマンがプロもアマも入り混じって・・・。

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夕方には風も治まりライトアップに人の気配あり・・・。

ピンクから真っ白へ・・・これからが楽しみ!風よ暫くおとなしくして!

ここいらで、客観情報を挟んで・・・。

4月4日、終日強風が吹き荒れて気温も下がり始めて寒さを感じるほどに・・・。

咲いた咲いた!ばかりで浮かれてしまった感あり。

地元の客観情報をお知らせいたしますよ!

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この写真右先(車の後ろ)は当美術館です。

週末には空が見えないほどに満開となりそうですよ!是非ゆっくり歩いてみては?

陶芸家 塚本 誠次郎氏

昨年(2011)の当館アートフェスティバルにご参加いただきました

陶芸家 塚本誠二郎氏参加の展示会が開催中

修善寺総合会館 クラフトギャラリー 三洲園主催

伊豆朝日新聞の記事を掲載致します。

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彫刻家 重岡 建治先生

彫刻家 重岡 建治先生の近況をお知らせいたします。

今までは「お知らせ」の欄でご紹介を致して参りましたが今回から先生の欄を作りご活躍を

ご紹介いたしてまいります。

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お忙しくて当美術館での展示会の余裕が出来ない様子ですが写真で拝見する様に

お元気で素晴らしくご活躍です。

伊豆朝日新聞4月1日に載った記事を拝借いたしました。

伊豆高原桜のトンネル通りソメイヨシノ5分咲き~

4月3日午後からの暴風雨にも耐えて今朝は名残の強風に5~7分咲きとなりました。

今週末7,8日(土、日)は見ごろとなります。

先ずは写真で!

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蕾が固かったお蔭で台風並みの強風にも影響が無く、一安心!

一斉にトンネルが満開になりそうです。乞うご期待!

宮迫 千鶴展

宮迫 千鶴展

2012年3月31日(土)~6月26日(火)まで

伊豆高原(財)池田20世紀美術館

コラージュ風にまとめてみました。
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発行された冊子の表紙
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お読み頂くだけでも素晴らしい展示が想像されます。

オープニング当日は朝から暴風雨、開式寸前に虹が差す破天候!

めげずに数百人が参加、賑わいました。

二次会にも百人ほど参加、歌や思い出に話しは深夜にわたりました。

伊豆高原 桜のトンネル通り ソメイヨシノは二分咲きか?

風は冷たいものの、日差しに恵まれてほころびから二分咲きへと順調に・・・。

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明日3日は大荒れの天候が予報されていますので、心配です。

伊豆高原桜のトンネル通りライトアップ始まる!

4月1日

18::00~21:00ライトアップ開始致しました(嘘では有りません念のため)

3月31日夜半に大変な風と雨で心配致しましたが1日は穏やかに晴れて一安心。

ほころびに合わせて歓迎ライトアップ始めました。

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月が入りました
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未だほころび程度・・・!
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ライトアップにはちょっと可哀相かな・・・。
週末辺りが見ごろでしょうか? 
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