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南伊豆の石部は棚田に吹く風が爽やか!

5月も31日、伊豆高原アートフェスティバル最終日です。

当美術館は一足お先に29日に最終日、お蔭様で盛会裏に閉幕いたしました。

今日は知り合いから南伊豆、「石部の棚田」にお誘いを受け出かけました。

2週間前に田植も終わり落ち着いた緑の眺めに爽やかな風が心地良い・・・。

広げた手作りのご馳走に幸せの満腹感!・・・、命の洗濯。

石部全景
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沢蟹
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摘み取り間近い「大島桜」の葉畑
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長閑な煙と石部の部落その後ろは駿河湾、富士山も見える(晴れれば・・・)
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帰り道、河津町の「ガバテル公園」に今を盛りのバラを見に行きました。

フランスを越えた?素晴らしいバラ園で香りに酔い、幸せ倍増!伊豆万歳!!

此方の写真を撮るのを忘れてしまいました。済みません。

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第20回 伊豆高原アートフェスティバルへの参加は今日が最終日!

今日5月29日(火)で最終日となります。

「北帰行の画家・桑原 宏展」、画家谷川 晃一氏による評論から企画致しました。

お蔭様で沢山の方々に来館頂きました。今回は画集やじっくりお読み頂く資料も多数で、

一時間以上も掛けて熱心にご覧頂く方も有り当方も張り合いがありました。

初めて、絵の好きな小学生の男子二人で観に来てくれたことは特筆すべき事柄でしょう。

次の世代に引継ぎを願っている当館の趣旨に合致し感激でした。また

多数のデッサンと完成された油絵を同列に展示して分かり易く好評でした。

皆様との交流が一枚一枚の絵を通して様々に広がり楽しい時間が持てたように思います。

アートを手がかりに人間再生、明日への意欲が新しく湧き上がる様子を目の当たりにして

保養地伊豆高原アートフェスティバルは面目躍如!。

ご来館頂きました皆様と谷川晃一先生には改めて感謝の気持ちで一杯です。

尚、昨年の震災からの復興を願いつつ会期を終える事を付け加えさせて頂きます。

伊豆高原の周りではセシウムの飛散で製茶を自粛した所も有ります。東北だけではなく

日本中が何がしかの負担を担っているのですね。


休館のお知らせです。

6月4日(月)~10日(日)の間臨時に休館致します。

勝手ですが宜しく、お願いいたします。

リフレッシュして御目にかかれますように頑張ります。

美術館ローズマダー館主



日本画家 矢谷長治先生2012年6月25日から個展

日本画家の長老 矢谷 長治先生久々に東京銀座文芸春秋画廊で個展!

続報です。開催期日が分かりました。

期日 2012年6月25日(月)~6月30日(土)まで

場所 銀座・文芸春秋画廊地階

内容 近作ではないようです・・・。

後10日ほどで案内状をアップ出来ると思います。ご期待いただきますように!

薪作り再開。ブログも・・・

第20回伊豆高原アートフェスティバルは盛況のうちに開催中!

特に伊豆高原の文化・岡野元勝絵画展「八幡野港の朝」は好評で連日賑わっています。

谷川晃一氏の的確な紹介文も有るとおりなるほど納得・・・。

私も早々に拝見致し、感銘を受けました。

さて、暫くブログをご無沙汰いたしましたのは・・・。

5月早々の出来事なのですが・・・何時もの薪割り作業の折、

正面に飛んできた薪をまともに左脛に受けてしまい見る見る青タン!6~7センチ切れて、

血が滲んできました。何時もの事なので・・・。

傷の手当てと湿布薬で1週間ほどたった頃、左膝が痛み出し心配になって整形外科へ・・・

傷の消毒、レーザー治療を2週間ほど、甲斐あって正座が出来るまで回復いたしました。

脛の裏は直ぐに骨、骨にばい菌が入りやすいので要注意だそうです。

楽になって改めて我が脛を見てみると腫れが引いて見慣れた状態に戻りました。

反射神経ばかりではなく治癒能力も落ちていて、これが「歳」なのかと痛感!

一寸の間、ブログから気持ちが離れてしまいました。済みません。

傷口をお見せすれば百聞は一見に如かずでしょうがね・・・。

脛当てを作って見ました・・・笑って頂ければ幸いです。
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上は装着、下はエンビの雨樋ベルクロで止め。
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ハンマーとしても使えるメキシコ斧と和斧そして楔。他にハンマー、手斧など。
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株をタイヤで囲んだり飛ばない工夫は有るのですが面倒、なぜか左脛に当るんだな~?。

今日から薪割り再開です、ブログも復活です!。



第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容のご紹介

第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容、その4.

5月4日、久し振りに朝から晴れてホット一息つきましたね。でも、出足はイマイチ。

待ちくたびれてしまいましたね・・・雨疲れ?。

第2室のご紹介続けます。

大雪山原始林、両脇に浦河町の牧場デッサン
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小品の油絵とデッサン
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ピアノの上に有るたては桑原宏の遺作を寄贈させて頂きました折、北海道・夕張郡長沼町より

頂きました感謝状です。

ゆっくりお茶でもしながら北海道を満喫して頂ければ幸いです。

ご来館を心よりお待ちいたしております。

第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容ご紹介

第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容、その3.

3日目、今日(憲法記念日)も終日大荒れの天候で気温も上がらず終い。

お客様は午後の小止みになった一瞬に集中して、ごゆっくり出来なかったのでは・・・

心配を致しております。

さて、今日は第2室の展示内容をご紹介いたします。

「はまなす」と「サイロの有る風景」
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右から北海道大学植物園、日高種畜牧場デッサン、浦河の白樺林、

北海道での個展ご案内状の一部と北海道全図
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「大雪山フキノトウ」油絵
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イベントにあわせて焼いたパンとビスコッティ。
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手作りの石窯に薪をくべて焼きます。(天然酵母、国産小麦粉を使用)。

普段は土日に焼きますのでパンもご期待くださいませ。

今回はテーマに合わせて、北海道の牧場風景画を中心に展示いたしておりますが特にデッサンは

日高・浦河町の牧場で、大変お世話になった個人のお名前の付いた牧場もあります。

第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容 その2.

第20回 伊豆高原アートフェスティバル展示内容その2.

その1。で主題に触れましたので次いで第1室を左回りでご紹介致します。

北海道大学植物園油絵、サイロの有る風景日高・浦河辺りのデッサン。
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開幕に合わせてお祝のお花が届きました。お気持ち有り難く頂戴いたしました。
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入り口ドアーを挟んで「釧路湿原」1960。50号油絵
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絵葉書の展示、デッサン帳やメモ、画集。
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桜のトンネル通りに面した壁、外は駐車場になっています。

函館元町 「ハリストス正教会」1986.油絵とそのデッサン
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2日目も終日大荒れの天候、雨も強く流石にお客様は少ない。

今朝(5月2日)の朝日新聞・静岡マリオンに当美術館の催事紹介をご覧になった方やお子様連

ご家族等がゆっくりご覧頂けました。

明日天気にな~れ!

第20回 伊豆高原アートフェスティバル始まる

第20回目を迎えた伊豆高原アートフェスティバル始まる(5月1日~31日まで)。

美術館ローズマダー「桑原 宏作品館」は「北帰行の画家・桑原宏展」と題して開幕。

期日 2012年5月1日(火)~29日(火)まで。
                   水、木曜日は休館日(2日は開館)
時間 10:00~17:00

館内の展示内容を写真でご紹介致します。その1.

入口のドアーを開けて正面の右壁面、先ず目に入ってくる1枚目の絵はタイトルとなった

北海道の日高・浦河町辺りの「牧草乾し」1968、50号

右隣に画家・谷川 晃一先生の評論全文を掲載致しました。

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ゆっくり喫茶も出来ます。

アートフェスティバル参加スペース名・62の看板(通称桜のトンネル通りに有ります)
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左壁面には案内状に載せたサイロの有る風景「浦河・鎌田牧場」のデッサン画
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1日は終日雨模様でしたが晴れ間を見ては沢山の方が御出でになりました。

アートフェスティバルファンの方も多く、掛け持ちで手荷物も一杯!熱気を漲らせて

雨、霧なんのその・・・頼もしい~!皆様との出会いを楽しみに。

豊穣な大地に感謝しつつ、此方も大いに頑張ります。どうぞ宜しく!
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