FC2ブログ

展示内容のご案内 続き

展示内容 続き

「エカキへの道」を決意した作品

P4280011.jpg

絶筆となった大雪山・秋

P4280004.jpg

桑原宏がデッサン集で書き記した文章を同時に展示いたします。

始まりと終わりを・・・。

どうぞご期待ください!

スポンサーサイト



展示内容のご案内 続き

展示内容のご案内 展示台の続き

P4290020.jpg
展示台の中には小品を額に入れて並べました。

小宇宙の中に大きな自然を取り込み、心が和みます。

近くにおいてみたくなる作品です。

どうぞお楽しみに!。

第22回「伊豆高原アートフェスティバル」に今年も参加いたします。

展示内容のご紹介 続き

P4270016.jpg

今日は、入り口脇の展示ケースをご紹介いたします。

もったいぶって5月1日まで布が覆っています。

中には今回のテーマ「山」を描いた小品を額に入れて展示いたします。

ご来館お楽しみに!

桑原宏得意のひとつ「山」をゲットできるチャンスになれば幸いです。

続く

期間中、ご希望で展示デッサンを販売いたします。

第22回「伊豆高原アートフェスティバル」に今年も参加いたします。

展示内容 続き

「大雪山中」 油絵 1986年 F30号

P4260005.jpg

長年、安曇野山岳美術館へ貸し出しをしておりました作品です。

里帰り後、今回初の展示となります。

続く

コゴミ

林床の陽だまりに栽培されたコゴミが勢い良く育っていました。

今季、最後の収穫です。

P4240001.jpg

最初に出会ったのは40年ほど前、奥利根の渓流にイワナを求めて雪解けを待って入った川岸に

一面コゴミが木漏れ日にやさしい緑に輝いていました。

小さいながらもしっかりと拳を握りしめて春を待っている姿に感動したものです。

渓流は大水の後はすっかり様子を変えてしまい出会えないこともしばしば・・・。

今年の渓流釣りはどんな出会いが待っているのだろう。

宇佐美は豊かな里

4月24日 伊東市宇佐美へ橙を収穫に出かけました。

宇佐美 「みかんの花が咲いている思い出の丘~」童謡「みかんの花咲く丘」

宇佐美から亀石峠へ向かう峠道に歌碑が有ります。

今日は時期が遅くなりましたが(蕾がついてしまう時期)みかんピール作りに

欠かすことができない「橙」を収穫に出かけました。

毎年同じ橙を使います。

かごいっぱいの橙(大きな木によじ登って採ります)

農薬は無し、今時は甘くなって食べられるものも・・・。

太い蕗はコンフィにします。

P4240002.jpg

甘夏もかごにいっぱい。

P4240003.jpg

懐かしい夏みかんとハッサク

P4240004.jpg

海を見下ろす見晴らしの良い丘(低山)、多種類のかんきつ類が鈴なり。

蕨やタンポポ、アザミなど花盛り!。

我がシュトーレン作りは大いなる大地の恵みと協賛してくださる人々に

支えていただき成り立っていることを有り難く感謝して、大いに励みたいと思います。




ペーターのパン教室

ペーターのドイツパン教室に参加いたしました。


ペーターのパン教室2014,4 001

ペーターのパン教室2014,4 002

ドイツ人で建築家、宮大工として働く、趣味にパン作り。

ディンケル小麦を使ったパン作りの講習です。

日本でも古代小麦を栽培、販売が行われるようになったそうです。

会場は、城ケ崎駅前のイタリア料理で人気の「デルフィーノ」

人気のパン作りは定員オーバーで始まりました。

固いドイツパンが好まれる時代になるでしょうか?来てほしいな~!

当日はペルシャの織物の展示もあり、楽しく美味しいひと時でした。




第22回「伊豆高原アートフェスティバル」に今年も参加いたします。

展示内容のご紹介 続き

「朝焼け」 1981年 北海道・大雪山 30号油絵

P4210006.jpg

「穂高」 1994年 長野県 30号油絵

P4210007.jpg

今回、中心となる作品です。

続く。


桜のガクと新緑

桜のトンネル通り、今は・・・。

今年は春の大雪にもめげず満開となって楽しませてくれた桜。

新緑の中に赤くガクを染めて華やかですよ。

P4200002.jpg
美術館入り口脇のエゴノキが蕾を膨らませています。

アートフェスティバルには白く満開となってお迎え出来るでしょう。

P4200001.jpg
今は、緑のトンネル。

P4200003.jpg
道路脇には赤い絨緞。



アートフェスチバル準備のため臨時に休館いたします。

2014年5月 第22回伊豆高原アートフェスティバル展示準備のため

臨時休館いたします。

期間 2014年4月21日(月)~25日(土)の間

5月1日(木)からアートフェスティバル参加いたします。

皆様のお出でをお待ちいたしております。

 館主

自己中!カワラヒワ

冬の何もない時期にお裾分けのひまわりの種を手に乗せて、

ヤマガラに餌をやりだしました。

今ではシジュウカラもやってきて、仲よく啄ばんでゆきます。

口を大きくしたところ、カワラヒワが入り込んで動かず・・・。

そろそろ餌やりは止めにしようと思っています。P4140001.jpg

本来、野生動物に餌やりは禁止ですね。

オオジュリン、メジロや此方では珍しい雀などを身近に観察出来るので楽しみなのです。


河津町の知り合いから筍堀お誘い有り。

2014年4月17日 伊豆の河津町は晴れ、汗ばむ陽気

所有の山へ筍堀のお誘いを受け出かけました。

写真でご紹介いたします。

先ず、大釜でお湯を沸かします。糠をつかみいれます。
P4170004.jpg

綺麗に仕上げた筍、さて、茹でるぞ!
P4170007.jpg

根本
P4170005_20140417210752bec.jpg

頭を分けて茹でます。
P4170006.jpg

およそ20分茹で上げます。

名人の様子、畑も名人なのです。
P4170011_20140417210812371.jpg

毎年お誘いをいただきますが今年は量も大きさも味も最高です。

沢山の筍をお土産にいただき、豊かさに感謝。

山の中でお弁当を開いて、楽しい一日でした。

残りは(採りきれない分)イノシシへお裾分けだそうです。おおらか!

ご馳走さま!。




第22回「伊豆高原アートフェスティバル」に今年も参加いたします。

第22回 伊豆高原アートフェスティバル展示作品のご紹介

 洋画家・桑原 宏

 「旅人・桑原宏が描く山々」

1984年5月 北海道 然別 「森の沼」30号
然別・止別川 001
然別・止別川の鹿 001
作品のエピソードです。

北海道の春然別・止別川の鹿 002

原始林の中に宿が・・・。

続く


日本画家・矢谷 長治展が成川美術館で始まります。

日本画家の長老・矢谷 長治展が箱根成川美術館で開催されます。

期日は 6月18日~9月16日

場所   箱根・成川美術館

我が美術館ローズマダーが企画展として「矢谷長治画集」に収録された

総ての作品を展示させていただきました。今回(2014年)

成川美術館所蔵の多くの作品に出合えるチャンスがやってまいりました。

パンフレットをそのままご紹介いたします。

矢谷・成川美術館2014 002

期日 2014年6月18日~9月16日ご覧ください。

矢谷・成川美術館2014 001
矢谷長治作品に新たな感動を期待しながら新緑の箱根も楽しんでみては・・・!。



谷川 晃一・雑貨主義展

谷川晃一 「これっていいね 雑貨主義展」のお知らせ

すでにNHK新日曜美術館アートシーンでご紹介がありました。

展示の様子をパンフレットでご紹介いたします。

雑貨主義谷川先生 001
雑貨主義谷川先生 005
雑貨主義谷川先生 006
雑貨主義谷川先生 007
雑貨主義谷川先生 004
会場はJR三島駅北口の横という感じ…迷いません。

谷川晃一

「雑貨主義とは特権的で観念的になり、硬直した芸術意識を暮らしの中で解きほぐし、

アートと生命の原初の関係を想起させる試みのことである。」

第22回 伊豆高原アートフェスティバルが5月1日からひと月の間、開催されます。

先生は伊豆高原アートフェスティバル運営委員会総責任者

伊豆高原アートフェスティバルへもお出かけいただければ幸いです。








第22回「伊豆高原アートフェスティバル」に今年も参加いたします。

伊豆高原は桜の賑わいも落ち着いて恒例のアートフェスティバルの用意にかかっています。

伊豆高原アートフェスティバルは22回目

美術館ローズマダー「桑原 宏作品館」は今年も参加いたします。

テーマは「旅人・桑原宏が描く山々」

スペースナンバーは54

5月1日~31日まで

11:00~17:00

水・木休館日(5月1日は開館いたします)
22回アートフェスナンバー 002
このマークが目印です。
(「半島暮らし」のマップで確認!)

画家・桑原宏が北海道、然別湖・止別川の手つかずの原始林に同化して、

感動の中から描く事が生まれた様子など絵と文章でご紹介いたします。


次回は主な展示作品もご紹介いたします。


第22回「伊豆高原アートフェスティバル」ご案内

春恒例、伊豆高原アートフェスティバル

美術館ローズマダー「桑原 宏作品館」

「旅人・桑原宏が描く山々」のテーマで油絵とデッサンを展示いたします。

スペースナンバーは54

マップで探してね!お待ちいたしております。(お休み確認してくださいね。)

伊豆高原桜のトンネル通りに在ります。

このマークを目印に。
P4090023_20140410191858173.jpg


第22回

春恒例「伊豆高原アートフェスティバル」のご案内続き

マップをご紹介

22回アートフェスパンフ 006
22回アートフェスパンフ 005

今年は100軒、どこから出発しようかな?

22回アートフェスパンフ 007

22回アートフェスパンフ 008

伊豆高原駅、コミュニティーセンター、参加会場にて「半島暮らし」手に入ります。

お気に入りやお馴染みを訪ねてる小旅行スタート!

体験も楽しみ!



第22回「伊豆高原アートフェスティバル」ご案内

2014年5月1日からひと月の間、今年も恒例のアートフェスティバルが始まります。

ごあいさつから
22回アートフェスパンフ 001
伊豆高原アートフェスティバル運営委員会のご案内です。

22回アートフェスパンフ 001
「半島暮らし」パンフレット

内容は
22回アートフェスパンフ 002
22回アートフェスパンフ 003
参加者の随想?
22回アートフェスパンフ 004

マップは明日につづきますよ・・・。





2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜ののトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月6日 春の嵐(花散らしの嵐)と花冷えのなか大勢の方が見物に!

P4060020.jpg
春の大雪(40cm超え)で枝が折れてしまい、空間が痛々しい。

P4060017.jpg
花びらの絨毯、美術館 ローズマダー 「桑原 宏作品館」。

P4060021.jpg
美術館レンガのアプローチ。

新芽が萌え出る新学期、新社会人が華やかに始まりますね・・・。

平和な社会に!

桜の花のような素敵な出発を願っています。

2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜のトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月5日 花散らしの強風が吹きだしました。ちょっと惜しい花吹雪、始まりました。

P4050015.jpg
当美術館、レンガのアプローチに花びらが散り始めました。

恨めしい強風!・・・、でも雨にならず一安心。

P4050016.jpg
老木とはいえ力いっぱいの満開!ご苦労様でした。

来年も変わらず・・・、約束です。

2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜のトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月4日 晴天

P4040013.jpg
待ちに待った満開!頑張ったね。

P4040012.jpg
電線にもめげず・・・。

P4040014.jpg
気が付けばあたりはすっかり新緑!(ヤシャブシ)

今日はライトアップに千両役者と行きましょうか!

2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜のトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月3日 終日雨

P4030010.jpg
雨にもめげず・・・。

P4030011.jpg
雨に濡れて重たそうに枝が垂れてきた。

簪の塊のように其々美しい!

P4030009.jpg
手前はアセビ、花桃、その後ろに桜の満開と続いて春盛り。

花びらが雨に打たれて路面に散り始めました。花の命・・・。

2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜のトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月2日 桜の開花様子

P4020007.jpg
満開!春爛漫

P4020006.jpg
未だ・・・。

城ヶ崎辺りは(海岸線)散り始めているようです。

のんびり坂道を登って・・・、桜のトンネル通りまで!

2014年 伊豆高原 桜の開花情報

桜のトンネル通り 美術館 ローズマダー 定点観測地点

4月1日 桜の開花様子

P4010003.jpg
満開?

P4010002.jpg
未だ頑張ってる!

P4010004.jpg
坂上を望む

P4010005.jpg
坂下を望む

P4010001.jpg
我が美術館ローズマダー入口から・・・ほぼ満開、通りの桜!

美術館は階段の踊り場でしょうか・・・、皆様がホット一息入れるような場所に有ります。

お気軽にお立ち寄りくださいませ!。お待ちいたしております。
Menu
最新記事
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる