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第25回 伊豆高原 アートフェスティバル参加を終了いたしました。

第25回 伊豆高原 アートフェスティバルでの展示を終了いたしました。

旅人の画家、桑原 宏の主に北海道の自然との拘りを文章を添えてご覧いただきました。
勿論、東京・練馬区周辺をはじめ日本各地の文化と共にある自然を愛し描いた絵は
大小を問わずそれぞれに突き動かされた何かを感じていただけたと思います。

期間中は沢山ご来館いただき熱心に鑑賞していただきました。また
展示の趣旨をご理解いただき、いろいろと楽しくお話し出来ました事は大きな励み人りました。
此れからも桑原宏の作品を展示しながら大切なものは何か?を求めて行きたいと思います。
皆様のお力をいただきながら…。

伊豆高原アートフェスティバルにご来場いただき有難うございました。
沢山のご来場に感謝の気持ちでいっぱいです。
先ずは終了のご挨拶とお礼まで。

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伊豆高原アートフェスティバル
25周年記念作品

重岡 建治 作
彫刻 「道標」
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矢谷 千景 日本画展

「ちょっと ひと休み
   しましょうか…」
矢谷 千景 日本画展が開催されます。

ご案内状のご紹介
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写実的な絵には「南伊豆日記」、共感できる「ひと休み…」となりますか?
お菓子も楽しみなひと時をどうぞ!

剪定

気候も落ち着いてきたこの頃です。
折しも伊豆高原アートフェスティバル開催中で、困ったことがあります。
入り口近くのモミの木(何とかモミ?)が芽を吹き、お客様の目に触れる!
目の高さと同じ程に伸び出してしまったことです。
しかし、この木は神経質で(?)一度に幹を短く切り過ぎると直ぐに枯れてしまうそうで職人も少しずつ様子を見ながら剪定をするそうです。
この木も頭を切ったところ、上から毎年枯れだして心配をしておりました。
昨年頃から元気を取り戻してきたようなので良く見たところ、枯れが止まり三本の枝が上に向かって伸びてきたのでした。
今回はお客様の安全第一と、剪定を試みました。
さて、これからの様子が気になります。
何せ素人が剪定したのですから…。

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幹についているのは先日ご報告いたしました「セッコクの花」と蘭がぶらさっがっている様子です。

グリーンピース

グリーンピースを栽培しました。

キヌサヤエンドウが終わるころ下葉が黄色く枯れて、取り残された豆をグリーンピースとしてきました。
今年は「グリーンピース」と表記の種を蒔きました(昨年晩秋、蔓なしを種蒔き)。

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結果
豆粒が揃ってきれいですね。みずみずしさと香りも良いようです。

収穫は親木には負担が大きいと見えて、二回ほどでダウン!。
うどん粉病が発生して、青虫がついて…体力が衰えると「弱り目に…」人間と同じ。
早々に抜き取り処分してしまいました。
元が取れない分、高価。
塩ゆでして「労」を労いました。

セッコク「黄丸」初めて咲きました。

園芸品種のセッコク「黄丸」、やっと咲いてくれました。

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僅かに黄色の花がさきだしました。
根を張りしっかり活着したので期待をしておりました。
嬉しいですね!。

これは従来の物です。
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蕾は薄紫、花びらは白く華やかです。

エゴノキが花を付けました。
エゴノキに取り付けた蘭も目立たず咲いています。
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花?分りますかね。

安納芋の苗うえました。

5月19日安納芋の苗を植えました。

昨日18日に湯の花市場(南伊豆)で30本¥1,200一束購入したものです。
近くのホームセンターで購入したものは細くて一本ひょろひょろと心もとないので、
今年は足を延ばして遠くまで出かけたのです。
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どです、元気良いでしょう!
此れなら全部育ってくれるでしょう。
ホームセンターの物は葉が枯れている状態の物が多いので補植をしなければなりませんが時期を逃すと次は有りません。穴が開いた状態になってしまいます。
毎年、競争の様に苗の植え時が早くなっています。
私は庭の捨てた種(実は実なのですが)が芽を出すまで待ちます。
ですから周りでは一番遅くなります。
此れはトウガンの芽
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これは九州のクロカワカボチャの芽
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発芽は難しいのですが自分で時期が来ると芽を出すのですから助かります。
ゆっくりで良いのです。



菜食主義

菜食主義

対語は肉食主義でしょうか。
人の体は雑食を望んでいるように思っています。
栄養学上は健康に生きるためにバランスよく何でも適量とあります。

「気」、気持ちに付いては如何でしょうか?
自身は玄米食、菜食を実践されている人が孤児ウリボウと一年生活してみて
菜食のウリボウが穏やかな性格に育っているといいます。
肉を食べると攻撃的な性格が形成され落ち着きが無くなるといいます。
多くの人との交流を通じていろいろな専門家の意見を取り入れて育てているようです。
危機的な国際情勢に対応出来る結果が得られますように願いながら楽しみでもあります。P5170016.jpg

また、食の安全について、このウリボウは添加物が入っているものは受け付けないそうです。

私が焼いているパンを「家の犬はこれしか食べないから…」と言ってお買い上げいただいたことを思い出して、喜んでよいやら…とにかく安心いたしました。

黄色い牡丹

黄色い牡丹の花はまだ珍しいのでは?

南伊豆の花師、通称Tさんのお庭拝見。
中国の牡丹だそうです。

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大きな花でしょう…露地栽培です。
「キンシ」というそうです。
その他「キンコウ」「キンテイ」も有るそうです。

此れからはアジサイが開花するそうです。
アジサイも特別珍しい種類が見られるようですよ。
タマアジサイ30センチほどの玉となって咲くそうで楽しみです。

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もう終わってしまった椿は実生から育てた新種も有るそうです。
育苗のようす。
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毎朝3時起床して手入れに励んで健康も良いとか、真似出来ません。
拝見を楽しみにしています。



銅版をたたいてみました

春になって矢継ぎ早に花が次々と咲き誇り花びらを残してゆきました。

モクレン、蓮、蕾や目いっぱい開いたものなどの形が美しい。
自然の造形美を誇張した形にしてみました。

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入れ替えて
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何の花びらでしょうか?
ちょっと大きすぎて…次には花の形を作れるようにしたいですね。

此の儘、錫引きしてしゃもじに使えそうです。

木枠を作ってみました

以前、感謝の気持ちを「願う」形にしてみました。
木枠を作っていれてみました。
薪の皮つき桜の木を彫ってみました。
桜の木は質感がとても良いものですね(薪にするのはもったいない)。
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入れ子式

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此方は錫をたたいたものです。
願う!…、究極は祈る事になるのかな?宗教とは違った感謝から始まったのに。
輪っか付けてぶら下げようか位に考えていましたからちょっと大げさになってしまいました。

最晩年の作品

晩年の作品

小品
左から「夕陽」 1994年、「杏咲くころ」 1993年
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絶筆 、「然別湖畔」 1994年10月
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未完成作品
1994年10月 江別にて没。

後ろの文章は桑原宏デッサン集より抜粋した「然別湖畔のこと」。

ご理解をより深めていただける為に文章も展示いたしております。
どうぞお茶でもしながら、ごゆっくりご鑑賞いただければ幸いです。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

小さな作品

デッサンを含む小品についてご紹介。

左から「幌鹿峠より大雪をのぞむ」 1967年、「然別湖畔原始林」 1974年
右は「ヤンベツ川源流」 1974年
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何れもデッサン。

油絵、「根室湿原」 1994年
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大雪山

風景と言えば大雪山が多い。

まだ雪の残るころから山へ入り込んで終日描く。
ただ夢中、没頭。
デッサンには晴れ、曇り、光、風など天候と気温。
空の色、雲の色、木々や草を絵の具の色で書き込みがあります。
いくら描いても尽きることが無い自然に圧倒され畏敬の念が生まれたのでしょう。

「大雪山 3月」 1977年
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この作品は個人所蔵でしたが美術館ローズマダーで展示を希望され寄贈していただいたものです。

「大雪山 春」 1984年
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雪の解け出したところへ蕗の薹が広がって…
 F20号

ハヤトウリ

「ハヤトウリ」 此方での名前です。

ナラズケなどに使われますがなんと生命力の強いことか。
昨年秋に収穫(種用)した直ぐ後にもう芽が伸びてくるのです。

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5月の写真ですが7日に植えました。

数個は芽が出た後に冬を越せず腐ってしまいました。
生命力というよりは「ちょっとは時期を考えろよ!」
自省をを込めて…。

北海道の自然を描く

北海道の大きな自然に感動

「根室湿原」 1960年

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北海道の素晴らしい自然の広がりを俯瞰するように意欲的な視点で描いた作品。

個人所蔵でしたが美術館ローズマダーに展示希望されて、寄贈を受けた作品です。

大きな作品からご紹介

「コンブ拾い」 1982年

荒れた海に流れ着いたコンブを拾う。

腰まで海に浸かって大波に翻弄される命がけの作業。

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疲労困憊の漁と海の美しさ。
人々の暮らしの中に自然の厳しさを感じますね。

「したき日和」 1963年
雨雲が押し寄せて、直ぐに雲と海が繋がって大雨になる…。
浜の様子
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桑原 宏が描いたカレンダー

来場者の中には偶然入ってみた!…人もありあす。
画を見ているうちに

「この人知ってる!」
「この絵、子供のころ家に張ってあったカレンダーの絵だ~!」

聞けば生まれも育ちも北海道!
桑原宏は有名なのです。

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左から「十勝の耕地」 1988年 北洋銀行発行のカレンダー
長沼アトリエハウス創作活動中と紹介されております。

右は「春の北大平洋」 1990年 北洋銀行発行カレンダー
浦河から襟裳岬へ向かう海岸線ではないかな?

北海道の家庭に一枚こんなカレンダーが貼ってあったのでしょう。
一年間見続けていれば記憶に残るのも頷けますね。

「有名な絵描きさんなんだ~!…」
有難うございます。

油絵は日高「浦河・鎌田牧場」

自作のポスター

1974年 北海道 浦河町福祉センターでの個展
浦河町の皆様からお世話いただき急ごしらえの個展のポスターを描いたものが
保存されていて、その時に応援をいただいた方から寄贈していただきました。

皆様「へ~!」
いろいろな思いで関心をお持ちいただくようです。
浦河の海岸をスケッチしたものを添えて展示しております
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色は上、窓が映り込んでしまいました。
色が悪いのですが下が見やすいかも?
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桑原 宏の愛した北海道

伊豆高原 アートフェスティバル もう6日目。
沢山のご来館、有難うございます。

画家・桑原宏が今頃になると落ち着かなくなるのでした。
北海道の知り合いに電話を掛けて「ライラックはどうでしょう…咲いていますか?」
ライラックの花が咲き始めるのに合わせて、美しい北海道の状況が脳裏を駆け巡り
急ぎ渡道の支度を始めるのが常でしたから。
桑原が愛した北海道の花の中には雪解けを待ち直ぐに花咲く蕗の薹、スズラン、ライラック等
風景の中に描かれています。

此れから、展示の様子をご紹介してまいりたいと考えて居ります。

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当方、美術館の看板裏にスズランが咲き出しています。
北海道~東京~伊豆高原と移植されたスズラン。

シジュウカラの住まい

家の庭には以前ご紹介いたしましたとおり小鳥の巣を掛けてあります。
しかし、自然が一番なのでしょうね。
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車の通る道に向かって、しかも地上20センチほどの所に出来た穴を利用。
桜の老木で、以前から出入りは見ておりました。
今回は目出度く所帯を持ったようですね。
雛が無事に巣立つことを願うばかりです。
折しも、伊豆高原アートフェスティバル期間中です。・
人通りも多くなり、蛇、リス、カラスは近寄り難く安善なのかも?
他の巣にも雛が誕生している様子。
シジュウカラ、ヤマガラ、スズメと入れ替わり大賑わいが続きます。

杉の丸太 続き

5月3日、薄日の差す風が冷たい日です。
杉の丸太が勿体ないな~と書きました。

杉には当然枝が張り葉が茂っているのですが伐採業者は小枝と葉を処分して、
大枝と幹を運び込んでいます。
葉と小枝は燻って使えないからです。
ところが
焚きつけ材として小枝が良いのではないかと無断で庭へ運び込む人が有ります。
ご厚意は有り難いのですが使えません。
返すに返せず困っています。
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他には
松などの針葉樹はお断りしています。

枝はこの太さ位まで
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手前の断面は60㎝を超えます。


杉の丸太

5月1日、2日続けて3.5トン車で運び込まれました。

杉の丸太2メートル径は50センチを超える物。
40センチのチエンソーで輪切りにします。
そして、割って薪を作ります。

伐採は業者の方が担当して、運んでいただきます。
秋、冬の伐採ならば材料に製材出来るのでしょが…。
勿体ない気持ちになります。
世間では間伐材利用が叫ばれているのに!。
杉,檜、楢、椚、桜などが多いようです。
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保養地特有なのでしょうか太い大木が持ちこたえられずに
伐採されることが有るようです。
個人の管理には限界が有りますから…。
薪になっては不本意でしょうね。
塩で清めてから使わせていただきます。

伊豆高原アートフェスティバル今日!開始です。

2017年5月1日
今日から第25回伊豆高原アートフェスティバル開催です。

五月晴れ!
美術館ローズマダー「桑原宏作品館」は㊼
「旅人の画家・北海道の道のり・パートⅡ」
と題して、参加いたします。


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どうぞ、お出かけをお待ちいたしております。
火・水・木お休みいたします…お気をつけて!

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