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庭の花達

蒸し暑い夏の片鱗を見る思いの今日この頃です。

庭の花が楽しめます。
オオマツヨイグサ
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数年前に散歩の路傍に見つけた物を種になるのを待って採取。
今では我が世とばかり繁茂しています。
大きな花とすっきりした黄色が清々しく、夏の宵を楽しくしてくれます。
元々、荒れ地に強い渡来種とはいえ見つけた路傍には今、姿は無く絶えています。

本来の日本のマツヨイグサは群れて咲いていますが庭には向きませんね。
この時期、何時もの荒れ地に絶えることなく元気に繁茂しているようす。

自然淘汰が厳しく進行しているのですね。


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ヤモリ

梅雨の時期に活発に動き回る守宮!壁虎!

夜になると窓にへばりついて昆虫を狙って面白く動くヤモリ。
「トッケイ」鳴かないので違うのでしょうが…。

フラッシュ
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フラッシュなし撮影
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親、10センチを超えているのですが雄雌は分りません。
窓の開閉の時に間違って手の平へ落ちてくる子供もいますよ。
慌てふためいて逃げ出す姿に思わず吹き出してしまいます。

年にⅠ~2匹子供の大きさでミイラ状態になって見つかりますが生存競争は厳しいのでしょうか?
ヤスデ、ムカデ、タカアシクモ、ゴキブリなどの他猫、コジュケイ、カラスが心配。
親や子を見かけるので世代交代は大丈夫のように見えます。
何処か心配なお友達です。

ジャカランダの花

6月26日、梅雨時に晴れて蒸し暑くなる。

日本画家、矢谷 千景氏の色紙展を熱海の菓子舗喫茶店「間瀬」へ出かけました。
色紙9点、意欲作品が並んで楽しめました。(作家ニュース参照)

帰り道海岸へ出て「紫の桜」、ジャカランダを見つけました。
1990年ポルトガル、カスカイス市から贈られた2本から今は140本にもなるそうです。
国際姉妹都市ポルトガルの首都リスボンの街路樹。
青紫色の花が満開となり海岸線を爽やかに効果的ですね。

公園の様子
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色鮮やかなブーゲンビレヤとジャカランダ
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南洋桜と呼ばれて熱帯地域を中心に分布、今年は咲きました。
「気まぐれな桜」で咲いてみないと判らない!今年は咲いた!のだそうです。

矢谷 千景色紙展27日最終日です。

2017年6月7日~27日
熱海市 菓子舗「間瀬」の喫茶店にて開催

色紙8点「南伊豆日記」
今日27日が最終日です。
「ちょっと ひと休み しましょうか・・・・・」

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南伊豆 妻良の会場では矢谷長治の作品が展示されていますよ。
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熱海の海岸まで下りてみませんか?
ジャカランダが咲いていますよ、ブーゲンビレアも!
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矢谷千景意欲作品に触れてリフレッシュ!


未だ土用干しには早すぎる。

未だ、夏の土用には一月ほど有るけど…梅を干しています。

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これが二つある。

紫のシソが間に合わず背が小さい儘使って…
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妻が作っているのですが…早すぎないのかな~。

私は梅ジャム
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漉して、上品に仕上げましたよ。
これを二つ作り、一瓶はもう食べてしまいました。
酸っぱくて美味しい…!来年は倍量にしよう。



いろいろ作っています。

先日、夏みかんをいただいた事を書きました。

みかんぴーる(みかんの皮の砂糖煮)作ります。

先ず、2~3ミリ幅に切ります。
ボールに水と入れて良く揉み、アクや汚れを取り出す。
水を変えて再び水中に放置してアク出し。繰り返し半日程…。
みかんの種類により異なりますが食べてみてアクの残り具合を確認します。
良く絞った皮の重さの70%の砂糖と絞り果汁をいれて強火で煮て行きます。
好みの所まで煮込みます。
私はパチパチと鍋の中の音を聞いて完成とします。
この後、干して…グラニュー糖をまぶして再び干しあげればピールとなります。

普通は最初、アクを取るために煮てしまいますが以後の手間が掛かり大変。

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時間が掛かっても生のままアク出し!やってみてください。
少しアクを残すのがポイント!
パンやお菓子作りにはお勧めですよ。

不知沼(しらぬた)

東伊豆町に片瀬白田温泉があります。
白田川が海に流れ込む河口とR135が交差する場所。

白田川の支流を遡ると林道は細く坂道は曲がりくねって概ね急な昇りが多い。
伊豆の川は山と海が接近していて短い山道を駆け下り、砂防ダムが階段状に連なっているのが普通。

渓流釣りを趣味にしているお隣さんが「不知沼」へ案内して下さる事になり、20日行ってまいりました。
車はお隣の愛車で軽自動車4WD、お友達も誘い3人で出かけました。
お隣さんは何時もの釣り場所へも立ち寄り、渇水状態の川でイワナを釣り上げました。
道中は2度も擦れ違いの為に数十メートルバックしたり大変な思いで運転してくださいました。
分水嶺?
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水力発電所へ水を送るためこの先は水が流れていない渓谷となってしまいました。
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フェンスで立ち入りが制限されています。

さて、沼へ!…案内標識が有りません。
途中不安で、戻ってしまい…天城ハイランド別荘地まで来てやっと道を聞く事が出来ました。
道は合っていたのですが…残念ながら時間切れ、今回は断念。
次回、挑戦することにして帰る事になりました。

美しい「不知沼」と観光案内までしているのに案内標識は必要でしょう。
済んだ山の空気と風、パノラマ。
大満足!。
しかし、こんな素晴らしい山の中に人知れず山肌を削って木を倒して、ソーラー発電設備がどんどん作られています。
残念ながら、自然エネルギーは自然災害と一緒にやってきたようです。
富士箱根伊豆国立公園。
草や木など一切の持ち出し規制の看板が泣くというものです。
如何したらよいのでしょうか…。
みかん畑が無くなる。
土砂が海へ、住まいへ、生活へ。心配です。

ナツメヤシ、芽が出るか?

昨年暮れにシュトーレンの具の一つにデーツを使いました。
乾燥、種なしデーツを購入。
オアシスにあるナツメヤシの事なのです。
イラン原産のものです。
中に種が残ったままのデーツが有りましたので、6月になって水に浸けてみました。

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何やら白い線状の物が出てきました。
土に埋めた方が良いのでしょうか?
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実は去年もやってみたのですが冬場でした。
同じように白い線状のものが出てきたのですがそのままダメになってしまったのでした。
如何しようかな~。

梅干し状のものはトルコ産の干し杏の種です。
此方は動きは有りませんね…。

同じようにアボガドは芽を出したので庭に植えて2年、30センチほどに育っています。
芽を出すとほっとけませんから。



へ~!

大豆

私は大豆を煎って食べます。
パンを焼いた後に石窯で10分程煎って、冷ましたものが美味しいと思います。

生の大豆
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煎ったもの、皮が破れています。
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必ず、横に輪になっています。

皮はお腹が膨れるようで…食べません。
口に放り込んで歯で割って皮を手でつまみだしてから食べます。
ところが取り出した皮の中に小さな破片が残っていることに気が付き見てみました。
大豆が芽を出す(実際は根)蓋(?)が皮にくっ付いて残ったものなのです。
不思議な事に皮の割れと反対方向に必ず在るのです。
仕方なく取り出した皮を再び割り蓋を探し出して食べるようになりました。

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左から
割れ、半分皮をむて…、蓋の外れた状態
他の豆も同じなのか…そら豆は縦に割れて蓋は?どうでしたっけ。
暇ですね。

夏みかん、甘夏旬終わりました。

夏みかん、甘夏が終わりましたよ。

5月には新たな白花を咲かせていたもの・・・、実を生らせたまま。
親木は大変なことでしょう!。
普通は摘果してしまうそうですが手が足りずだそうです。
「売り物にならないけどジュースにはなるかね?」、「酢」の代わりに…」と
いただきました。

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大きいでしょう・・・
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みの端から白くなって、水分が抜けて、食べるとパサパサ。
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摘んでもらえただけでも幸せなんです。
実と木にとっては…、摘み取り農園…山地は無理かな?。
さて、何を作るかな。

ひょーたんかぼちゃ?

先を争うように種を蒔き、苗を作るのが昨今の流行り。
しかし、ちゃんと時期に苗が届きました(流石プロ)。
此方では「ひょーたん」南瓜と呼んでいるのですが…12月頃まで生っているのです。
実の形がひょーたんなのです。
地方で呼び名が有るのでしょうが…。

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苗を見ただけでは分りませんね~。

モロヘイヤの苗は買ってしまいました。
種蒔きしても芽が出ない~。
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時期は遅れては取り返しがつかないのです。
特に、農は。

カノー伝説?

カノー伝説…?

R136日野(ひんの)信号を右折下加茂の先を左折、奥石廊方面に向かう(層雲峡方向)と山中に昔の石切り場(丁場)が有る。
NHKのドラマの撮影に使われたそうです。
個人の所有。
入場には予約と料金が必要。

友人に誘われて見学してきました。
友人(婦人)はピアノの教師でオカリナ奏者でもあります。

山道を辿ると街並みが田圃の向こうに見える。
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入口
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案内標識
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石切り場入口、高さが写真では出ないな~
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中から入口を振り返ると…
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踊り場への彫り込んだ階段、オカリナ演奏の舞台。蝋燭が白く見えます。
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槌痕
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踊り場天井にも槌痕が…
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複雑な彫り後では明り取りの様に天井が抜けている。
10数メートルの高さがカメラには入らない!。
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当日、ろうそくを灯してオカリナを演奏してくださいました。
音響や雰囲気を醸した演出で幽玄を旅いたしました。

何時頃から…、何のために使われたのか…、当時の様子など知りたくなります。
個人が日々ゆっくりと開発中とか…、期待と不安を感じました。




アジサイの花、見学。

6月14日、晴れ

南伊豆の差田へアジサイの花を見に出かけました。
椿栽培でも有名な方で「眞理子」の名前があります。
今は亡き愛妻の名前が登録されているのだそうです。

親しい方のご紹介と予約していただきご一緒に伺いました。
晴れているのに冷たく心地良い風が吹いて最高の日和です。
コーヒーをご馳走になりながらお話も楽しみました。

左右がガクアジサイ「伊豆の紫風」、中はタマアジサイで30センチほどの大きさが有ります。
長靴は大きさの対比に写しました。
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大きく有名なアジサイの花だけを写真に写しましたが広いお庭にはアジサイの苗が沢山在ります。
見事な花を付けているのに未だ名前が付いていないものもあるそうです。
椿や野菜なども作っておいでで、終日大忙しのご様子。
毎年、季節ごとに楽しみなお庭となるようですよ。
昔は蓮も沢山作っていた由、拝見したかったな~。
「只管遊華」だそうです。
羨まし~!

名人のお名前は匿名とさせていただきました。悪しからずご容赦願います。

イチゴ月

6月9日、アメリカではストローベリー・ムーンと云うそうでピンクに輝く満月だったそうです。

10日の3時には窯に火をいれておりましたので眺めておりました。
この季節には珍しく空は澄んで冬空のよう、煌々と輝月は素晴らしく綺麗でした。

日本では「苗代いちご」、「黄色キイチゴ」というのでしょうか?

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これは旧暦で言う「立待ち月」、17夜の写真です。
どちらかというと黄色いでしょうか?
黄色キイチゴは目にするのですが苗代いちごは不作なのでしょうか2~3個口にした程度で写真にも取れません。
でも甘さはちゃんと冴えて月のようでしたが…。

キュウリの芽が出ました

旬に拘って、種を蒔いてみました。

芽が出ましたがちょっと遅いか…?。
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20粒入りの袋を購入、18個に芽が出ました。
発芽率ぴったり!メーカーの確率通り芽がでました。
畝は用意出来ています。
夏の日照りに耐えるものを選びました。これもメーカー通りになるのでしょうか?
今年の挑戦です。
こんなことが楽しみな農作業です。

コンフィチュール

とうとう梅雨入りしましたね~。

当座の玉切りを終えてホッと一息です。
一雨ごとに蕗が勢力を拡大していて、地面が見えなくなって緑一色。
段々太くなる柄をコンフィしています。
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仕上げ干しをして、完成。
暮のシュトーレンに使います。

余談ですが
蒸し暑くなるとパンが売れ残るようになります。
先日の「森の露天市」ではお客様が流れたのでしょうか?
結果!
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ということになりました。

チエンソー

梅雨入り前に玉切りしておきたいと焦っています。

以前にも書きましたが杉の皮が付いたままの丸太は雨に濡れて虫や蟻を呼び込んで扱い難くなってきます。
最悪、ムカデが住み着く恐れもあり玉にして何時でも薪割出来る準備まで…と思います。
大きな丸太に40センチのチエンソーなので無理が掛かってしまいがちです。
チエンソーの刃が片減りして、直線に切れず曲がってしまい中途で研ぎ出す事になって断念。
梅雨入りが気になります。

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曲がって、つじつま合わせが醜い断面。

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奥で寝ているのは60㎝を超えている。

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何時までも上達しない。


梅の実を摘みました。

そろそろ梅雨前線が気になるころ。

6月5日、梅の実を摘みました。
有る別荘の方から、「どうぞ!」とお庭の梅をいただけることになりました。
ご主人の具合が思わしくなく、今年は梅を摘む時間がないから…との由。
2年前にも分けていただいておりましたから早速出かけました。

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洗って、早速梅酒を仕込みました。

梅ジュース、梅ジャム、定番を作ってみます。
清々しい良い香りが健康を呼び寄せるようですね、自然の恵みに感謝。



朝一番、花束が届きました

今朝、朝食を摂っていると訪問客有り。玄関扉を開けるとご婦人が…
「奇麗だからお届けしました!」
85歳、お一人でお住まい。
「ぼけ老人ですから…」が口癖。
残念ながら仰る通り、少し心配。
痛む足を引きずるようにして、高原の坂道を彷徨しているよう。
春にはいち早く筍、蕨を届けてくださいます。
自ら文章を書いて本も出版、亡き夫と竹を細工する等なかなかのお人。
当方が美術館であったので、出会ったのでしょうか?もう10余年になります。
活けてみると素晴らしい!。
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旬、
人の旬って長いんだな~。

自然環境が良いと人も純粋になれるのでしょうか?高原の風が心地良い!。


今が旬?

6月に入ってからは晴れて気温が上がっても風はヒヤリと冷たく贅沢な高原を感じて幸せです。

さて、時期より早めに旬?が当たり前になっていますが我が家では今が旬です。
エンドウ豆、そら豆、グリンピース。
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甘くて香りも有り初夏を感じて嬉しい!収穫です。
ビールの値上げ?残念!

「森の露天市」今年で55回目だそうです

伊東市の森の露天市実行委員会が有って、なんと今年で55回目の交流イベント「森の露天市」が開かれます。
伊東市池 青少年キャンプ場
6月2~4日
9:00^16:00
万市なのですがステージでは「森の音楽会」も同時開催
嬉しい事に入場無料

伊東市には息の長い活動が育つのでしょうか?

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前は「桜の里」
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お陰様で伊豆高原アートフェスティバル終了いたしました

2017年5月31日
25回 伊豆高原アートフェスティバル終了いたしました。
当、美術館ローズマダーや各会場に御出でいただきまた応援いただきました皆様へ感謝申し上げます。
有難うございました。

今回は25回目の記念として、彫刻「道標」が各会場へ記念作品として配られました。
会場でご覧になった方もお有でしょうか。

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記念彫刻「道標」に添えられた栞
伊豆高原アートフェスティバル
 運営委員長 谷川 晃一 氏
 あいさつ文章

作者
彫刻家 重岡 建治氏
 スケッチ

 略歴

アートフェスティバル参加件数は毎回100余り、プロ、セミプロ、自称芸術家有り…。
芸術を楽しんで生活に取り込んだ催しです。
とはいえ、大変な方々が柱となって成り立っているのですね・・・25回も。
26回目(26年目)が楽しみ!
そして、何時までも。
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